見習い日誌・虹のたもと

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    皆さん、こんにちは。
    火曜日担当のうのです。

    時間の流れは速いもので、清水プロデューサーに
    うのちゃん、ブログ書かない?」
    と言われたのが昨日のことのよう。
    10回分もネタないよ……と思いながら始めた火曜日もとうとう最終回です。

    随分長いこといたような気もしていましたが、
    実際は夢奇房に正式に関わるようになってからまだ3ヵ月程度しか経っていませんでした。

    濃い。

    それに尽きます。

    夢奇房に入る前、私は「アットホーム感」になじめる気がしませんでした。
    10年も所属している人がごろごろいる。そんな空気に入っていけるのか!?
    人見知りには過酷すぎるこの環境、しかし夢奇房の舞台は好き……
    そんなこんなで2年以上も行動を起こせずにいましたが、今思えばなんと杞憂だったのでしょう。
    先入観って、いけませんね。


    さて、夢奇房に興味のある方。まずは飲み会から参加してみましょう!
    3回飲み会に顔を出すようになれば、いやもしかしたら1回目でも、
    夢奇房の面々はきっとすでにメンバーとして受け入れているはず。

    発表会以外にもジャグリング練習会などのイベントもあるようですし、
    あまり深く考えず、気軽に参加されてみてはいかがでしょうか?
    様子は、過去のブログ記事からもうかがえますよ。


    では、これで最後となりましたが、
    火曜日のブログ『見習い日誌・虹のたもと』を読んでくださってありがとうございました!

    皆さまがこれからも「良い虹が見られますように」♪

    見習い日誌・虹のたもと

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      皆さん、こんにちは。
      火曜日担当のうのです。

      第12回公演が終わって1週間と少し。
      皆さまいかがお過ごしでしょうか?
      私は、早くもゆめきシックになりかけております笑。


      さて、今週の記事では、ドライリハや本番中のスタッフについてお話ししようかと思います。

      会場入りすると、スタッフはそれぞれの持ち場で仕事をすることになります。
      練習場所では隣りあっていた『音響』と『照明』は個室に移り、舞台袖には『進行』が控え。
      スタッフはそれまで目視できた互いの動きが分からなくなるのです。

      でも、それでは仕事がスムーズにいきませんよね。
      そこで、各スタッフのチーフには、【インカム】が用意されます。
      これがあれば、着けている間は離れた場所のスタッフチーフとやりとりができるのです!
      『ピン』は2つのピンの場所が離れていたため、サブの私も着けていました。

      さあ、このインカム、ただ業務的なやり取りをするだけではありません。
      離れた場所で、実は様々な会話が行われています。
      インカムトークと称されるこの会話。
      主に雑談ではありますが、各々が半孤立しているスタッフにとってはなかなか楽しいものなのです。
      今年は、音響チーフの本坊さんが率先して話していらっしゃいました。

      時には、お客様の反応に喜びを分かち。
      時には、演技中の演者の動きにアテレコしてみたり。
      (この時の照明チーフ・とちこさんが可愛すぎ、同室にいた照明サブと私が悶えたのは言うまでもありません)
      このインカムトークも、スタッフが観客や演者のように舞台を楽しめる一因なのかもしれません。
      終演後の深夜公演(打ち上げ)では、
      「チーフが着けているインカムが羨ましい」
      との声もあがりました。

      来年スタッフをご希望される方は、
      ぜひチーフになってインカムトークを楽しんでみてはいかがでしょうか。


      ーーでは、今週はこちらで失礼します。
      次回とうとう最終回。
      来週もよろしくお願いします!

      見習い日誌・虹のたもと

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        皆さん、こんにちは。
        火曜担当のうのです。

        日をまたいだ深夜公演(飲み会)も終え、夢奇房にも日常が戻りつつあるようです。
        22日の本番、お楽しみいただけたでしょうか?
        私はピンとして下手後方の調光室にいましたが、それはもう、楽しみましたよ!!

        上からだと、いろんなものが見えるんです。
        開場の瞬間、お客様の入りにドキドキするところから始まり、
        俄かに明るくなる客席で歌詞を書き込む様子。
        各シーンや演技中の反応。
        舞台上の全景。
        なかでも感動したのは、カーテンコールの独唱歌!
        後ろの演者の動きまで、よく見えるんですよ……!

        スタッフもこんなに楽しめるなんて、練習に参加した当初は考えもしませんでした。
        ……正直、ピンとして心残りはあります。
        もっと綺麗に役者を、パフォーマーを照らしてあげたかった……
        でも、それよりも「楽しい」が勝ってしまいました。
        たとえば、アランチョが客席から登場するシーン。
        パッと定めた位置にオレンジの光が当たった瞬間、思わず「よっしゃ!」と呟いたり。
        ピンを振りながら、ジャロと一緒にステップを踏んだり(心の中で)。
        きっとすべてのスタッフが、私と同じ気持ちを何度も味わったことでしょう。
        手を振ってくれたお客様もいらして、嬉しかったです。

        この楽しい気持ちを、また来年も味わいたいですね!
        ――今度は、舞台上で。


        では、今週はこちらで失礼します。
        皆さん、来週もよろしくお願いいたします!

        見習い日誌・虹のたもと

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          皆さん、こんにちは。
          火曜日担当・うのです。

          ああ……とうとうこのブログも本番直前回となってしまいました……!
          スタッフ紹介をしております火曜日、最後にご紹介するのは『脚本』です!


          『脚本』は、形のない世界観を文字として形にします。
          キャラクターのデッサンをして、ストーリーを1つに繋げていくお仕事です。
          一貫したお話のなかに演じ手のやりたいことを組み込んで、織りあわせていきます。

          なかでも『脚本』にしかできない大切なこと。
          それは、登場人物の台詞を生み出すことです。
          発される言葉はすべて意味があり、『脚本』はその人生に責任を持ちます。
          舞台上にはでませんが、『演出』と並んですべての登場人物に寄り添い、体験するのです。
            清水:脚本を担当するのは島形麻衣奈さん。魅力的な登場人物たちばかりですよ!


          ――さて、スタッフ紹介はここまで。
          夢奇房の公演では、今回ご紹介できなかったスタッフや、
          他にも大勢の方々のご協力のもと、舞台が成り立っています。
          もちろん、見に来てくださる皆さんもその一員ですよ!


          さらに今回は+αとして、本番を目前に控えたチーフの皆さんに一言いただいてきました!
          意気込みorお客様・演者に向けたメッセージです。
          ※お聞きできた方のみ掲載しております。

          『演出』
          多くの人たちの力を借りて、最高の舞台ができました!
          アルコバレーノのカーニヴァルを、ぜひ体感してください!

          『脚本』
          こうして思いを込めて作り上げて来た大切な世界を、皆様にお届け出来る日が来てとてもとても嬉しいです!
          皆様の心の中にも、大切な何かが生まれる瞬間がつくれるよう、メンバー一同精一杯がんばります!
          当日会場にてお待ちしております^^

          『音響』
          先代音響のお言葉「演者への拍手は俺たちへの拍手だ!」
          演者のみんな、拍手もらってください!僕らもらえないので。

          『ピン』
          夢奇房の世界をお届けできるように頑張ります。

          『撮影』
          皆さんの勇姿をお納めします!

          『進行』
          今回の公演は、アルコバレーノという街で行われるカーニヴァルのお話。
          私たち舞台スタッフは、カーニヴァルの実行委員として公演に参加しています。
          ご来場の皆様に素敵なカーニヴァルをご覧いただけるよう頑張りますので、心ゆくまでお楽しみください!

          『装飾』
          アルコバレーノの入り口を作ります!

          『会場』
          会場にお越しいただいた時から、お帰りになるまでがアルコバレーノの素敵なひと時です。
          ぜひ、寛いでお楽しみください!


          私もスタッフの端くれとして、演者の皆さんと一緒に舞台を最大限に楽しむ所存です。
          また、休憩中などに会場左方後ろに向かって手を振ってくれましたら、
          うのが喜びますのでぜひお試しください(笑)。

          それでは、今週はここで失礼いたします。
          皆さん、一緒にカーニヴァルを楽しみましょう!

          見習い日誌・虹のたもと

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            皆さん、こんにちは。
            火曜日担当のうのです。

            気が付けばもう二月……本番が近くなってまいりました。
            スタッフ一同も気を引き締めながらリハに臨んでいます。
            そしてそして、今週はバレンタイン……!
            皆さん、私は年中無休でチョコレート募集中ですので、ぜひ夢奇房まで届けにいらしてくださいね。
            届けついでに、そのまま一緒に公演作りを楽しみましょう(笑)


            さて、そんな今回にご紹介するのは、公演の「脳」、『演出』です!

            『演出』は『脚本』の書いた内容をもとに、その世界を具体化して広げていくお仕事。
            皆さんの目に入る現象、すべてに関わっています。
            ここでこういう舞台効果をいれよう、ここでこの音を流して……
            1を100にも1000にもすることが出来るのが『演出』です。
              清水:どうも、脳みそです。 

            よく演劇の舞台でも、同じ演目を異なる演出家が演出して公演することがありますよね。
            でも、同じ演目なのに一つも同じ舞台はなく、
            言ってしまえば同じ公演回もありません。
            そう、『演出』に正解はないのです。
            その分誰よりも頭を使い、私たちスタッフも含めて関わるすべての人が同じ世界を観られるようにしてくれます。
              やっつー 正解がないから故に作り込む作業もこだわり抜いているのが、ひしひしと感じられるんですよね(*^_^*)
              工藤  観る人によって観える世界は全然違うからね、それを束ねて一つの世界を創り上げるのも難しい仕事だよね。

            そうそう、このブログを書いている7人。
            私たちにもテーマカラーがあるのをご存じでしょうか?
            うのは黄色。7人を並べると……?
            このような細かな点にも、『演出』のセンスが光っています。
            ホームページやチラシ、パンフレット――
            公演をご覧になる前に1度。公演を観終わってもう1度。
            『演出』によってちりばめられた【虹の独唱歌】の軌跡を、辿ってみるのも面白いかもしれません。
              ゆっこ これすごいですよね!たまにみつけるとゾクゾクします(#^.^#)


            さて、今回はここで失礼いたします。
            次回は本番直前回。
            最後は『脚本』をご紹介!+αもありますよ?

            では、来週もよろしくお願いいたします。

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            夢奇房
            〜マジック・ジャグリングを
            主体とした、
            エンターテインメントチーム〜
            現在、次回公演に向けて
            新メンバーを募集中です!

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