メッセージ&ラジオ最終回公開中!

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     こんばんは、Web担当:よーわんです。

     夢奇房第14回公演は閉幕しましたが、公演情報ページの更新は続いております!

     

     先週より公演にご来場いただきました皆様、そして公演を支えてくださった皆様へ、メンバーからの御礼・メッセージを公開しております!。ご覧いただけますと幸いです。

     

     夢奇房第14回公演『メンバーよりメッセージ』ページ

     http://www.yume-kibou.com/stage/14/message.html

     

     なおこちらは、17日に追加掲載も予定しております。

     もう少々お待ちくださいね。

     

     そして、年明けより公開してきました夢奇房ラジオはついに最終・第9回をお送りしております!

     

     夢奇房第14回公演『夢奇房ラジオ』ページ

     http://www.yume-kibou.com/stage/14/radio.html

     

     今期も最終回はいつもよりボリューム増でお送りします!

     ごゆっくりお楽しみください!

     

     なお現在公開しております夢奇房ラジオバックナンバーは、以下の日時をもちまして配信を終了させていただきます。

     ご了承ください。

     

     第6回:3月17日(金)0時

     第7回:3月24日(金)0時

     第8回:3月31日(金)0時

     第9回:4月7日(金)0時

     

     「まだ聴いていない回がある!」という方、どうぞお早めに!

     

     それでは、今日はこの辺で。

     またお会いしましょう!

     


    机上の空想 vol.9

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      (vol.8はこちら!)

      さあ、こまったぞ!
      書くたび書くたび増えていく…(笑)!

       

      ◆◇◆◇◆◇◆◇

       

      駿一です。
      お待たせいたしました!(待ってたのかな?)
      「各キャラクターについて(後半)」です!

       

      ○アルト&エミー(アルテミス)
      二人がパフォーマーとしてユニットを組んだ時も考えてこの名前に落ち着きました。
      「アルト&エミー’s」→「アルト エミー ズ」→「アルテミス」です。ちなみにアルテミスは月の女神の名前です♪
      幕間でいうと、後半の冒頭に二人が出てくるのですが、そこでの二人の表情とか本当に好きです。
      パフォーマンスでいうと、川越さんは指で拳銃をつくって「バァン」とやるとこがキュートで好きで(細かいとこ(笑))、児嶋さんは傘パートに戻るときに振り返ったときの目がギラッとしていて、ゾクゾクします。
      元々パラソルの量を踏まえてラストの演目に置きましたが、気が付けば二人から発せられるエネルギー量で魅了したトリの演技でした!

       

      ○オービル
      最初に付けた名前は、見た目で分かるようにと「オーバーオール」を縮めて「オーバル」でした。でも「オーバル」は「楕円」という意味ですので、正円であるリングのパフォーマーに付けるのはどうなのかと(笑)。
      そんな時、警察を意味する「Old bill」という俗語(日本でいう「サツ」みたいなもんでしょうか)を見つけました。「これはいい!」と思って二つを合わせ「オービル」に。
      秋山さんというとリングの演技や、連続出演のイメージが先行しがちですが、僕は演技の時にふと見せる表情が好きなのです。今回は、セリフを話さないそんな秋山さんだからこそ際立つ大事なミステリアスキャラをお願いしました。お客さんもファンタジーな演目をしたオービルさんが銃を取り出したとき、その意外な展開にビックリしたのではないでしょうか。
      あと正体を警察官にしたのは、秋山さんの娘さんに可愛らしいパフォーマンスを楽しんでもらうのと同じくらい、カッコイイキャラクター(ヒーロー)の姿も見てほしいと思ったからです。噂によると娘さんは、どうやらオービルがタイラーをやっつけたと思っているようです。やめたげて(笑)!
       

      ○アリー
      マハラジャさん本人の名前がもはや役名として通用しそうですが(笑)、キャバレー「Blue moon」の人物として存在してほしかったので、新しい名前を付けさせていただきました。

      マハラジャくんはプロットを書き始めたくらいの時期にいらして、今回の公演から初参加&初出演となりました。その状況はアリーの役にも反映させています。お会いした時にすごく世界観が構築されていたので、そこを尊重しつつ今回のお話に溶け込ませるとしたらやはりパフォーマーかなと。役・本人ともになんだか可愛がられるタイプですね。最後の作戦への関わり方も意外かもしれませんがすんなり入れることができました。

      「催眠術」というかなり飛び道具的な能力を、お客さんに信じさせることができたのは、元々のキャラクターと世界観があってこそだと思います。

       

      ○サラ
      唯一、パッと名前がひらめいたキャラクターです。「はるちゃんのキャラは『サラ』だ!」と。
      個人的にサラの売りは「照れ」です。照れがカワイイのってその人の魅力の一つですよね。少しシャイでおっとりしている大橋さんの素敵な部分と合わさったときに良いキャラクターになるように考えてみました。
      大橋さんのシルクマジックは、最初から作りたいと言っていた演技のベースを維持したまま、改良を重ねていったように感じています。稽古中のそういった追求しつづける姿や周りのみんなに演技の意見を聞いたりする姿はサラに近かったなあ、と思ったり。

       

      ○マーベラ
      キャバレーには必ず一人はいるんじゃないか?こういう…えーと…なって言ったらいいのか…「『そういう人』なのかな?」と思わせる……グレーゾーンの人(笑)!
      思い浮かんだ時、「彼(彼女?)は美しさも気を使うに違いない」と、メイク係という役職はあっという間に固まりました。名前はマーベラス(『とても素晴らしい』という意味)から。
      れおなさんも後で言って下さったように「超オイシイ役」であることは間違いありません。最後の「スンッ」と棒立ちで黒服を倒すところなんて、引き笑いしてる人もいましたからね(笑)!ダントンやマーベラのように、一言で空気を換えてくれるキャラクターってストーリーを書くときに重宝するんです。でもそのための奇抜さだけじゃなく、常識も兼ね備えているけどふり幅の大きいキャラクターとして仕上げました。
      マーベラさんに関しては役と本人は別です!
      もう一度言います、別です。念のため(笑)。
      演出の来さんもおっしゃっていたのですが、キャラクターの膨らませ方がすばらしくて、「このセリフでも笑いを取るのか!」とびっくりさせられました。想定したマーベラさん以上に「マーベラさん」でした。

      まさにmarvellous!!


      ○ロレンス
      最初は名前を「フローレンス」にしていましたが、語感と言いやすさを優先してちょっぴり短くしました!設定に関しては、パフォーマンスと曲を体感した瞬間、「これはベテランのパフォーマーのやつや!」と(笑)。
      一方のキャラクターの性格の部分について。実は前作で共演する予定だったので、個人的に森藤さんのキャラクターには2年分の思いを込めていたりします。諭すポジションのキャラクターなのはそれが理由でもあったり。フンワリと包むようにアドバイスをする感じはとても素敵でした。

      夢奇房ラジオ聴いたときはビックリしたのですが、夢奇房の舞台上で「台詞のある役」は初だったのですね。
      マーベラさんとロレンスさんは夢奇房の先輩像を集約して二人に振り分けた感じです。アプローチは異なるけれど、両者とも後輩を思うすてきな役柄だなあと、手前味噌ですが、そう感じたりしています。
       
      ○ミーナ
      ベテランパフォーマーがいれば新人のスタッフもいるわけで。
      「歌をうたいたい」という池端さんの希望があり、それが可能となった段階で、その境遇、状況そをそのままキャラクターの設定に生かそうと思いました。
      キャバレーの中では(たぶん)一番年下なので、末っ子のような立ち位置にする所から始まったミーナですが、実は一番性格を書き直したキャラクターでした。ただ、ミーナを本筋とはちょっと離れた、サブストーリーでのメインキャラクターに置くこと――彼女の打ち明けが、キャバレーBlue moonの人間関係を奥行を出すだろう、という確信はありました。あとはクリスマスのシーンで「どういう話題を語ってもらうか」「どうしたら共感してもらえるか」を2度に渡って全面書き直し完成したキャラクターです。山椒のようにピリリと効いたキャラクターでした。
      名前は彼女の好きな歌手、水樹奈々の苗字と名前から一文字ずつとってミーナに。

       

      ○メラニー
      名前は来さんがいくつか出した候補の中から響きのイメージが合うものを選びました。このブログを書くときに調べたのですが、「メラニー」って、ギリシャ語の「黒」が語源なんですね。「黒いドレスをまとった」なんて表現も出てきました。由来カッコイイ…
      今回は演奏で出演された市川さん。「音楽が作る雰囲気のパワーってすごいな!」って思わされました。アコーディオンが奏でる、心を異国へ連れ去ってしまうような音は素敵です……。
      「どれぐらいストーリー上で出した方がいいのだろう」というのが、私がメラニーにおいて最も気に掛かっていたことでした。今回、インタビューでお話していた通り、ママさんになってすぐの出演!ご本人は「今回は出演が目標です」とおっしゃっていましたが、出られないときは音源を送ったりと合間を縫って仕上げていく姿にはホントに感動しまして…(市川さんが聞いたら「それが当然なのさっ!」とか言われそう(笑))

      それをみていたら、「やや大変でもブルームーンのメンバーでいることをもっと味わってほしい」と、負担にならないさじ加減を狙い、思い切って種明かしシーンに追加しました。打ち上げの時に嬉しかったとそのことに触れていただいて、どちらかというと安堵の気持ちで聞いていたのを覚えています。
      メラニーの設定はシンプルなものなのですが、市川さんが「私は演奏者じゃなくて『伴奏者』設定だと思う」と話していたのを聞いたことがあります。公演練習期間、主旋律のように表で目立つことは多くなかったかもしれませんが、先の練習のエピソードのように確実にみんなの士気を引き上げ、支える力強いメロディーを団体内に与えていたと思います。

       

      ○バンカーの部下の黒服・演奏を聴いていたお客さん
      最後の紹介です!
      あの方たち、実は進行さん(大道具の移動や舞台上の片付けを行う裏方さん)なんです!
      舞台上のお仕事とは別に協力していただきました。
      アコーディオンを聞く女子会、いい感じでしたねー。
      黒服も戦っては倒されを繰り返したり…ほんとうにお疲れ様でした。
      1人何役もやっていたり、また、稽古中に代役をやっていただいたのも進行さんの皆さんでした。ありがとうございました。やはりこれはみなさんにも知ってほしいなと思いまして。
      だってブルームーンの登場人物だもん。

       

      ◆◇◆◇◆◇◆◇

       

      まとめると色々なことを思い出して、こんな分量になっちゃいました!
      次回はストーリー全体の裏話などをお話しできればと!
      よければこんどのお話も読んでみてくださいね♪(vol.10へ)


      机上の空想 vol.8

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        (vol.7はこちら!)

         

        公演が終わって一週間半が過ぎました。いかがお過ごしでしょうか。

         

        近所の梅が花を咲かせていました。

        「そういや枯れたはっぱも見なくなったな」と思ったら、3月でしたか(笑)。春近し!

        カレンダーを数えたら1月1日から64日が過ぎ、年末まであとちょうど300日!

         

        そんなことを調べつつ、時の流れの感覚を取り戻しはじめていマス。

         

        ◆◇◆◇◆◇◆◇

         

        駿一です。ご来場ありがとうございました!

        そして応援してくださったみなさんも、ありがとうございました!

         

        さて、公演後のブログは裏話スペシャル!

        作品の振り返りなどを色々書こうと思います。

        今回は「各キャラクターについて(前半)」です!

         

        ○ウィル

        最初の段階から「アクティブな人物にしたい」「ウィークポイントは本人の内面ではなく別のところに置きたい」、この2点を考えていました。素直になれないプライドと、それによって仲直りできない人間関係を彼のウィークポイントにしてみました。

        ただ基本的には妹チェルシーとキャバレーへの愛情にあふれ、嘘はバレバレという可愛いところもあり、魅力たっぷりの「男の子」であったのではないでしょうか。ちょっとふざける感じは佐久間さんっぽい感じもしますね。ジワジワ退出のところとか(笑)。

        「種明かしのシーンのセンターがとても気持ちいい!」と言ってもらえてうれしかったです。名前は呼びやすさと主人公っぽい名前をふまえつつ、強い「意志」と「未来」志向を込めて。

         

        ○マックス

        皆を統括する副支配人!「彼が全てに目を配って指示しているから、個々の能力を『最大限(Max)』に引き出しているんだろうな」と思ってこの名前にしました

        ウィルとマックスは最高の凸凹コンビになるように、かつ、二人がぶつかったときに面白くなるような相反する性格を考えるのに何度も試行錯誤しました。考え始めた夏場はほぼそこばっかり考えていた記憶が。

        りょ→さんは稽古が始まってから、あまり経験のないクールな役作りに大変そうでした。最終的なりょ→さんのマックスは、クールな中にもひっそり顔を覗かせる人間味や人情のバランスが素敵で、そしてボケたり突っ込んだりする姿もお客さんをぐっと引き寄せ、最高のキャラクターに仕上がっていました。

         

        ○Mrバンカー

        支配人のバンカーさん。完全に悪い役に徹してもらいました。

        実をいうと悪いキャラクターって作ったことがなくて。「悪役には悪役なりのポリシーや目標があって、そのために動いている」という方針が立ってから「仲間はジャマ。お金を手にするためにカジノの設立を目指す」という今のキャラクターに仕上がりました。

        裏設定では友人に借金を背負わされたので、あの性格、ということにしています。

        夢奇房の舞台なので悪者といえど本来はちょっとふざけさせて中和させるのですが、「演技でしてるから大丈夫だな!」とグリグリ悪の道に進ませました(笑)。このキャラクターを味わってからの、あのパフォーマンス。武井さんのふり幅をみなさん堪能されたことだと思います。

        武井さんは本当に支配人バンカーの表と裏のスイッチが絶妙で、稽古中、他の役者が「バンカーさんマジでムカツクわ!」というコメントには、みんな笑いつつも頷かされました。

        ちなみにバンカーという名前、金持ち=bank(銀行)から取った…のではなく、映画オーシャンズ13の敵、アル・パチーノが演じた冷酷なホテル王Willy Bankから取っています。

         

        ◇ウィルとバンカー

        バンカーは、文学用語でいうウィルの「シャドウ」、つまり、「ウィルが一歩間違えればなっていたかもしれないダークサイド」として描きました。両者とも頭が切れて先手を打つタイプなんですよね。単独行動を好むワンマン気質なところも似ています。ただウィルがバンカーと異なる点は、仲間がいたこと、そしてその仲間を信用して大事にしていたことだと思います。(ただバンカー役の武井さんは、部下の黒服役にとても優しかったとか。)

         

        ○タイラー

        役割的には物語の裏回しをしているひょうきんなキャラ、というのは初期構想からすでにありました。具体的な部分は配役がぴあーさんに決まってからです。夢奇房では心に葛藤を抱えたキャラを連続で演じていたので、せっかくなら今度は本人のように明るく楽しくて、陽気で、愛嬌があって、テンション高い子分肌?なキャラを単純に演じてほしいと。まるでアニメキャラクターを見ているかのような動きで、稽古中に何度笑ったことか。

        何より、本人がこの役を愛してくれたことが僕の喜びです。

        名前に関して言えば、「(よく出てくるので)お客さんがすぐに覚えられ」て「冒頭のシーンで『この人は楽しそうなキャラだ』というのが伝わる」ようにしたいと考えていました。

        この名前と「ライターのタイラー」のネタを思いついたのはほぼ同時でした。

         

        ○チェルシー

        彼女の名前は、演出の来さんが唯一「この名前にしてほしい」と希望があったものです。

        最初の設定はウィルの庇護対象になるような儚い?女の子でしたが、ゆきこさんから「ウィルやマックスと会話をしたい」というフィードバックをもらい、「そうか、兄のウィルと似たとこもある方が面白いかも!」と思って、ウィルとマックスの仲裁に奔走する猪突猛進な役に舵を大きく切りました。自身の足のケガに悩むシーンがあったり、秘密を抱えたり、実は繊細さも持ち合わせた複雑な役だったのでは、と今振り返って思います。

         

        ○マーティン

        名前は僕が数個出した中から選んでいただいて。「タイムトラベルしそう!よい!」と(笑)。スタッフという役職は、パフォーマンスで先に確定していました。性格とキャバレー上での立ち位置は何度か変わり、稽古場や飲み会の席で関根さんとすり合わせました。最終的なマーティンという人物は、「楽しむ」ことと「楽しい」ことを見つける天才なのだと思います。

        もう一つポイントでいうと、「喋らないマーティンがストーリー上でボディーランゲージ以外にどうコミュニケーションをとるのか」を考えた結果が「カメラ」でした。この小道具とマーティンを印象付けてもらうために、開演前のグリーティングで使っていただいたりと、関根さんは「マーティンとは何者か」ということに一緒になって取り組んでくださいました。ありがとうございます。

         

        ○エレック

        電気系統なので「エレキ」は混ぜたいと思って「エレック」です。

        永山さんには「エレック=音響・照明係」という設定を考慮して、演目にライト系を入れるなどキャラクターに寄せていただきました。

        「役職から察するに、エレックはきちんと冷静にコメントできる人だろう」というところから性格づくりはスタートしました。臆することなく指摘する人物、キャバレーを始めコミュニティには欠かせない存在です。キャラクターのモデルは、はやみねかおるさんの「怪盗クイーン」シリーズに出てくるRDという人工知能だったりします。

        イメージ通り機械的ではあるんですが、じわーっと「ほんわか成分」がエレックから漂ってくるのは、永山さんの人柄なのか…ちなみに永山さん本人はツッコミよりはボケ成分多めと私はみております(笑)。

         

        ○ダントン

        エレックが「動く前に考える派」なら、ダントンは反対の「考える前に動く派」のキャラクター。大きなボケはダントンに任せていましたが、ホントにあれほど台本上で動かしていて楽しいキャラはいませんでした。個人的に脚本が決まってから、星さんにはセリフをしゃべってほしいと思っていたので、それが叶ってうれしかったです。本人が元々持っている空気感と合わさっていい役になりました。

        ちなみにお酒の設定は、星さんが「パフォーマンス中に服を脱いで盛り上げたい」との要望があったので、それをクリアするためです(笑)。ダントンという名前は、大工から連想する「音感」で決めました。「ダンダン、トントン」って。結構この名前を私は気に入っていて好きです。響きも男らしい感じがしませんか?

         

        ○エリーゼ

        ダンサーはキャバレーの象徴です。なので「目指せナンバーワン!」という思いを込めて女王の名でもあるエリザベスから取り、愛称の中から、イメージに合う「エリーゼ」にしました。(しばらくしてメンバーに「踊り子のチェルシーとエリーゼって両方お菓子みたいだね」と言われ、そういえばそうだなとも思いました(笑)。気づかなかった!)

        性格はほぼ僕の思うRita*さんのイメージを凝縮させました。しっかり者で、視野が広くいつもメンバーをまんべんなく気にかけている。こういった存在ってグループになったとき大事だと思うんです。演目も人物的にもまさにバランス感覚に優れた彼女だったのではないでしょうか。

        演技を一目見たときに魅了されました。「その体操を別のシーンで生かしてほしいなー」と、種明かしシーンのきっかけとなったのはこのエリーゼの演目だったりします。そしてマハラジャ君のキャラで確定しました。「この作戦はいけるぞ」と(笑)。金庫に向かって潜入するシーン、カッコよかったです。

         

        ◆◇◆◇◆◇◆◇

         

        つらつら書いていたらこんなになっちゃいました!

        書ききれなかったキャラクターについては、次の記事にてっ!(vol.9へ)


        公演パンフレット公開!

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           こんばんは、Web担当:よーわんです。

           

           今日は公演後の公演情報ページ更新第一弾としまして、第14回公演パンフレットの公開を開始しております!

           残念ながら第14回公演を観ることができなかった、という方も、ぜひご覧いただいて第14回公演の、キャバレー"Blue Moon"の世界に触れていただければと思います!

           

           というわけで、第14回公演情報トップページ↓よりどうぞ!

           

           夢奇房第14回公演『ナイトショーは大胆に』公演情報ページ

           http://www.yume-kibou.com/stage/14/index.html

           

           

           さて、ここまで毎週このブログや公式サイトをご覧いただいた方は、『毎週金曜日の夢奇房ラジオは?』とお思いかもしれませんが…ごめんなさい、今週は配信をお休みさせていただいております。

           来週最新回の配信を予定しておりますので、もう少々お待ちください。

           

           

           それでは、今日はこの辺で。

           まだまだ公演情報ページの更新は続きますので、引き続きよろしくお願いします!

           


          ありがとうございました!

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             夢奇房第14回公演『ナイトショーは大胆に』、無事閉幕いたしました!

             

             公演にご来場いただきました皆様、また公演を支えてくださった皆様、ありがとうございました!

             

             

             公演は終了しましたが、公演情報ページの更新はもう少しだけ続きます。

             引き続きチェックしてみてくださいね。

             よろしくお願いします!

             

             夢奇房第14回公演『ナイトショーは大胆に』公演情報ページ

             http://www.yume-kibou.com/stage/14/index.html


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